広島県東部(福山市)を中心に、斫り(はつり)、解体業、ブラスト処理をしています、株式会社吉岡システムです。

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ちびたノミを鍛冶屋します 吉岡システム
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□■□ノミ専用鍛冶屋さん□■□
斫り屋さんは一日に大量のノミを使います。
"" 使うノミの数は、一週間で150〜200本になります。
ノミの種類は以下の通りです。
"" 30番ブレーカー
"" 20番ブレーカー
"" チッパー
"" チッパー平ノミ
"" 電動ピック
"" 電動ピック平ノミ
斫りに使うノミは、鍛冶屋をして、焼きを入れます。 その手順は以下のようになります。
■炉にコークスを入れて火を起こし、ノミを焼きます。
☆コークスとは鉄を取り出すときに出来る鉱石です。
☆このとき、短時間で先を焼かないと、全体に熱くなり、持てなくなります。
炉にコークスを入れて火を起こし、ノミを焼く
■焼けたノミです。先がオレンジ色になるくらい焼きます。
☆焼けたノミの先の温度は、600〜800度くらいです。
ノミの焼成
■エアーハンマーという、鍛造用の機械で叩きます。
☆打撃力は、1t/c㎡以上という、すごい強さです。
☆ ノミの種類(チッパー・ブレーカー)に応じて力は調整します。

エアーハンマーで鍛造
■最後の仕上げは、手で叩きます。
☆ノミの軸がずれていないか、角がしっかり出ているか、確認しながら
  石頭で仕上げます。

最後の仕上げ
ノミの焼き入れ 叩いたノミは、一旦冷ます→再び先端を温め、焼き入れ専用の溶液で焼きを入れる→ノミ先を温める温度、溶液の種類、溶液に浸水する冷却時間、焼き戻し等は企業秘密
ランニングコスト面からも、鍛冶屋したノミをお奨めします!その訳はこちらをクリック!
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