広島県東部(福山市)を中心に、斫り(はつり)、解体業、ブラスト処理をしています、株式会社吉岡システムです。

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YO!吉岡システムとは

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□■□作業手順□■□
今回のはつり作業は、駐車場の土間の撤去(15平方メートル)と、立上がり壁のヌスミ斫り、産廃の処分です。
【斫りをする作業場所の確認】
■撤去部の位置、配管の有無、周囲への埃の影響を確認します。
その場所に応じた斫り工具を選定し作業にかかります。
今回は土間の斫りでは30番ブレーカーとエアーカッターを使用します。
立上がり壁のヌスミでは、20番ブレーカー、エアーカッター、チッパー(大)を使用します。
吉岡システム 作業手順
【残さないといけない部分の縁切り】
エアーカッターで、周囲をカットします。普通のカッターで切断した場合、かなりの埃を発生します。
通常180mmの刃を使用するため深さは50mmまで切断します。
吉岡システム 作業手順
【エアーカッター水】
エアーカッターに水をかけながら使用すれば、ほとんど埃はしません。
大量のほこりがしない代わりに、コンクリートの粉を含んだ水(通称ノロまたはスラリー)が発生します。
このノロは、濡れている間に水洗いすれば落ちますが、固まってしまうとなかなか取れなくなるため、作業後にすぐ、清掃しなくてはなりません。
吉岡システム 作業手順
【ブレーカーよる斫り】
■土間や壁を抜く場合は全体の9割程度の量はここで斫りをします。
カッターで切った部分を20番ブレーカーで斫ります。
このときに、カッターで切断した面を壊さないように注意して斫ります。

吉岡システム 作業手順
【切付部分】
右図の状態までブレーカーで斫り、残りをチッパーで切付斫りをします。
ブレーカーで斫りをすると、せっかく切ったカッター面が壊れる可能性が高くなります。
吉岡システム 作業手順
【チッパーによる切付斫り】
■残す部分を壊さないように、ノミの方向に注意して斫りをします。
上手な斫り屋さんはこの切付斫りが早くて綺麗です。
吉岡システム 作業手順
【産廃の片付け】
斫りをしていくと壊れたコンクリート(以下、斫りガラ)が発生します。
この斫りガラをダンプに積み込みます。
今回は積み込みにユンボを使用しました。
吉岡システム 作業手順
【産廃の運搬処分】
■産廃の種類に応じた適正な処理場に運搬し処分します。
違う処分場に行くものを混ぜないように、分別しながら集積し、適正な処分場にて処分します。
吉岡システム 作業手順
【作業終了】
■監督、施主さんに確認してもらう
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